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青森 F2 初日 戦い終わってミニ

2020年8月9日 16時56分更新


_青森バンクは雨が降ったりやんだりの不安定な天気です。少し蒸し暑さもあり、選手は走り難そうにしています。それではレース後のお話を少しずつ載せていきたいと思います。
_1R_柿本大=「残り1周では行こうと思っていたし、少し仕掛けるのが遅かったくらいで、内容には満足しています」。
    小峰烈=「こんな楽な展開なんて久しぶり。バックで柿本君は踏みすぎていた。もう少し落ち着いて踏めばよかったのにね」。
_2R_八嶋稔=「泉さんは捲りかなって思っていたけど、油断はしていなかった。目で牽制しようと思ったんだけど、横を見たら来ていて…」。
    岩崎将=「踏み出しでしっかり付いて行けたし、出切ってからニュートラルに入れて脚を回せた。余裕もあったし、中を割に行ったのも正解だった」。
_3R_藤原義=「コースを迷って外に行ったのが失敗。中を割れば2着だった」。
    牧田賢=「自分の距離じゃなかったけど、長い距離でも思い切って行った」。
    新井僚=「押さえてオーロラ(ビジョン)を見ていたんだけど、気づいたら牧田君が来ていた。番手や3番手で粘るのも見映えが悪いし引きました。自信はあったんだけど捲れなかった」。
_4R_和田禎=「しっかり反応して、仕掛けるタイミングもバッチリだった。4角手前で併されて、相手を押してしまいました(苦笑)。それでも3着だったから、良しとしますか」。
    須藤誠=「落車する前だったら、1着まで届いていたかも。走る前は不安があったけど、これなら大丈夫でしょう」。
    宮倉勇=「(須藤)誠より先に踏む事はできないし、それで前に肉薄できたんだから状態はいいと思う」。
_5R_坂本周=「車番がよかったし、あそこ(打鐘)でしっかり仕掛けられたのもよかった。今回は練習用のフレームで不安があったが、結果を出せてよかった」。
    工藤政=「俺は何もしていない。(坂本)周輝はあそこ(打鐘)でしっかり仕掛けられるんだから強いよ。前回(函館744と)叩いたし、取れるところでは(1着を)取らないと」。 
_6R_箱田優=「粘るのは作戦の一つ。出切られると一気にペースが上がるし、やるしかなと」。
    望月一=「番手に自力型がハマったとしても、振り切るくらいじゃないといけない。練習の疲れがあるみたい」。
_7R_佐藤博=「全く力が入らなかった。腰が痛い」。
    太刀川一=「田頭君の駆け方が巧かったので、佐藤君ばかり警戒していた。それで横を見たら上原君がいて…」。
    上原龍=「仕掛けるには早かったけど、タイミングが整っていたから行った」。 
_8R_伊早坂駿=「打鐘で外々を行く事になって苦しかったけど、しっかり出切れて踏み直しもできた」。
    恩田淳=「打鐘前に一回振って、それから併せて出たんだけど、伊早坂君のスピードが違った。宮内さんとは予選で3度目だったし、一度も勝ちが上がれていないから頑張りたかったが…」。
_9R_佐藤和=「菊地君のダッシュが凄くて遅れてしまった。それに金子君が後ろにいて余裕がなかったし、踏んで迫ったけど届かなかった」。
    金子哲=「4番手が近藤さんと菊地さんで併走になっているように見えた。だから、菊地さんが下げてから踏もうと思ったんだけど…。菊地さんが来るのが早かった」。
    菊地圭=「一瞬の隙を突かないと俺に出番なんかないよ。ドンピシャのタイミングで仕掛けられた」。
    杉山悠=「なんて俺はダッシュがないんだろう。7車はスピード勝負だし、俺には合わない」。

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忍足記者プロフィール

 青競記者歴:23年。ホームバンクは前橋。今年に入って車券は絶不調。未だ開いたのは片目だけ。好配当をこよなく愛す40代。