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地元高松!

2020年7月29日 12時27分更新


 高松、玉野で競輪新聞を発行していた「競輪毎日」が7月から当社のスポーツニュース社と合併。新聞の題字こそ「競輪毎日」ですが、中身はアオケイとなりました。なので僕からすると高松競輪はもう地元です。今日(29日)はその地元の高松競輪、最終日のW決勝の予想をしていきたいと思います。

 高松最終日8R A級決勝。外田心斗③-表原周⑤-近藤誠二①の四国ラインが本線ですが、関東勢は小畑勝広④-幸田望夢⑥の115期の茨栃同い年コンビに小宮剛②-飯島淳⑦の東京勢が続いて4車で抵抗。さらに自力-自力の布陣ですし、小畑④が捨て身で逃げれば、それに応えて幸田⑥が番手捲りを敢行。よって幸田⑥から。2着は続く小宮②に外田③-表原⑤の捲りが迫る。⑥から②・③・⑤の2着、そして②・③・⑤・⑦の3着を買う。

 高松最終日9R S級決勝。今期に入ってから松戸と玉野で優勝とF1では力の違いを見せている取鳥雄吾①。当然今日も本命ですが、後ろには木村幸希⑥-香川雄介③とタテ型の2人が続く。F1くらいの優勝はもういらないと取鳥①が思うなら、後ろを勝たす仕掛け、いつもより早めの仕掛けに出て木村⑥が抜け出してV。⑥①=③に⑥①=⑦、⑥③=⑦。実績上位の香川③が最後に木村⑥を交わすなら③⑥①、③⑥⑦。

 当社が運営する民間投票サイト、AOKEIスタジアムではたくさんの記者、そして全レースで車券の形で予想しています。そちらも是非参考にして、車券的中に役立ててください。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ