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立川 F1 最終日

2020年6月25日 9時07分更新


_おはようございます。今日は朝から雨模様ですね。何だがじめじめして気持ちが萎えてしまいそうですが、しっかり気を確かに持っていきましょう。立川競輪も最終日となりまして、2日間ともノーホーラという結果でマイナス6000円。そのを踏まえ、何とか回収できたらと思います。それでは皆様と共に頑張っていきたいと思いますが、少しでも時間がある方は覗いていただけると嬉しい次第です。_
_今日は最終日という事で決勝戦が3つ行われます。そういう事ですから、やっぱりどこかの決勝戦を狙ってみたいと思いますが、並びと展開を考えると8RのA級決勝はどうでしょう。武田亮の番手は長沼謙-大矢将と浦川尊-土屋仁で競りです。他は中嶋宣-中川拓-平石浩となって渡辺恭は単騎で先手ライン。地元の武田亮は1・2班戦の初Vをホームバンクの立川で狙ってくるでしょうし、中嶋宣が単騎の渡辺恭を引き込んで4車でドンと出ると考えて間違いないでしょう。番手で競る浦川尊はヨコの強さでは長沼謙よりも上ですが、締め込んで取り切っても離れる可能性が大ですし、優勝狙いの武田亮は早くても2角捲りと読みます。武田亮は仕上がっていますが、中嶋宣だってかなりの仕上がりに見えますし、脚のロスなく駆けられるのですから引きは強烈です。その番手がある中川拓は自力型ですし、併せて出る気持ちで入るでしょう。平石浩と渡辺恭もしっかり走れていますし、併せてタテに踏んでくれれば⑨⑧⑥、⑨⑥⑧は大ありです。これを1000円ずつ買って、あとは武田亮絡みの⑨①⑧、①⑨⑧、⑨①⑥、①⑨⑥を500円ずつ。合計4000円でいってみます。

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忍足記者プロフィール

 青競記者歴:23年。ホームバンクは前橋。今年に入って車券は絶不調。未だ開いたのは片目だけ。好配当をこよなく愛す40代。