京王閣 F2 初日
2020年6月3日 17時12分更新

_皆様、ご無沙汰しています。もう立川の最終日が中止となってから2ヶ月ですかねぇ。開催は中止になるし、その影響で仕事なんか全くと言っていいほどなしですよ。家でじっとしているからって「お金」がかからないなんて事はないですし、入ってくるモノは減っても出て行くモノは変わらずですからね(涙)。もう競輪だって買ってられませんよ。だから、ただ見ているだけだと頭の中に入ってこないし、つまらないんですよ。自分らでそうなんだから、競輪場に来場して頂いた年配のお客様はどうしているんでしょうかねぇ…。_
_それでは京王閣のお話でもしましょうか。入ってくるモノが減っているんだから、前みたいな額は買えないし、わらしべ長者作戦でもやってみようかな?_なんて思っている次第です。だから、初日は当てる事を一番に考えて、2000円からのスタートで点数を絞ってやってみたいと思います。もし、ハズレてしまった時は倍プッシュといいたいところですが、手持ちの実弾が心細いので、また2日目から2000円でスタートという事でお願いします
_話は変わりますが、初日は何と言っても9Rの菊池岳でしょうね。この選手なら失敗しても後悔はしませんから。並びは⑦菊池岳-③佐藤政-⑧赤石聡、⑤舘真-①野間司-⑥斉藤昌、②高橋泰-⑨芝田和-④工藤考の3分スタイル。番手は佐藤政でタテは健在ですし、カマシ返しでも離れる事はないと読みますが、3番手の赤石聡はきびしいでしょう。それで3着ですが、タテの威力が戻ってきている高橋泰と「良くなってきている」と言っていた舘真マークの野間司の2人にします。⑦③②と⑦③①を1000円ずつ。これでホップを決めたいですね。
忍足記者プロフィール
青競記者歴:23年。ホームバンクは前橋。今年に入って車券は絶不調。未だ開いたのは片目だけ。好配当をこよなく愛す40代。
