西武園F2最終日
2013年9月19日 9時14分更新

今日は西武園競輪の最終日。2日目は堅い決着だった為、決勝戦は豪華な顔ぶれとなった。
その決勝(10R)の並びは伊東翔貴④-保科千春②-白石大輔⑨、吉沢純平⑦-柿沢大貴③-荻野哲①、川津悠揮⑧-金野俊秋⑥-坂本昌宏⑤での3分戦。アオケイ新聞の本命は保科。福島-福島の間に入るのだから、ここは二段駆けだ。よって保科◎-白石○。ただ別線も自力-自力の並びで二段駆け可能な布陣。簡単にはいかないし、もし伊東が後手踏めば、捨てきれずに一緒に共倒れも。意外と伊東が「足かせ」に?
よって僕の結論は本線の二段駆け、②⑨から④を切った3着全通りをまず買う。あとは第三ライン評価の川津ラインが、二段駆けを敢行した時の⑥=⑤から⑧を切った3着全通り。これで今日は大丈夫!
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
