G1連覇だ!
2020年2月11日 11時42分更新

本日11日は豊橋競輪場で行われている全日本選抜競輪(G1)の決勝戦。参加したS級S班7人のうち、6人が決勝進出。今年のS級S班は質の高さを改めて実感。面白そうな決勝戦となりました。
とはいえ、決勝(豊橋12R)は松浦悠士③のデキが抜群であり、その松浦③が逃げれば清水裕友⑨が番手絶好。競輪祭は逆並びで松浦が差して優勝だったし、ここは清水が差してVというのが大方の予想であり一番人気でしょう。でも僕は天の邪鬼。穴狙いというか、視点を変えてみます。
意外とこのレースは無欲の三谷竜生⑧が逃げてしまって村上博幸②が番手絶好。ただ真後ろの3番手には別線自力型がいるのだから、仕事をするのは至難。その3番手には平原康多⑤か郡司浩平⑦がいるはずで、そこから先捲り! それをさらに松浦③が「違うスピード」で捲ってしまって競輪祭に次ぐG1連覇とみます。
結論! 僕は③から2着⑤・⑦・⑨。そして3着を①・④・⑤・⑥・⑦・⑨とした、計15通りで勝負します。
アオケイ給料日まであと14日。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
