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F2orG3

2020年1月7日 11時14分更新


 一般的にはグレードレース、本日7日の立川記念(G3)決勝に目がいくのだろうが、いっちゃってる僕は奈良のF2の方が気になるところ。さらにオール7車の12R制なら、その高揚感は半端なもんじゃない。

 とはいえ、皆様は立川の方が気になるでしょうから、ここは折中案として奈良初日と、立川記念の決勝の予想をしていきます。

 立川最終日12R 佐々木豪⑥が逃げて清水裕友②が発進と考える。二段駆け愛好家としては②⑨、②①に②③からと言いたいが、もう2020年です。二段駆けは卒業します。ここは地元勢の為に平原康多①がハッスル! カマシか早めの捲りで飛び出す、もしくはやられた事をやり返す。佐々木⑥の番手に飛び付いて清水②をどかし、そしてバックから捲って、追走する河村雅章⑧が直線ぶっ差してV。⑧から①・②・③・⑤の2着に、①・②・③・⑤・⑦・⑨の3着。計20通り。

 奈良初日3R デビュー当初はパッとしなかった土田武志④ですが、近況はレースにも慣れて力強くなりました。ここは相手にも恵まれた感があり、逃げてしまえば別線は捲れないでしょう。阿部博之⑤との逃げ差し争いで④=⑤から①と⑦。

 奈良初日5R シリーズリーダーの田中大我⑤で死角なしと言いたいけど、山田祐太⑦はくすぶっていますが、点数以上の脚があります。田中⑤-柳沢達也①と飛び出して山田⑦が3番手か後方から捲り上げて⑤①⑦、⑤⑦①に⑤⑦②。穴は山田⑦が捲り切っちゃう⑦⑤①、⑦⑤②に⑦②⑤を。

 奈良初日9R 久樹克門⑦の先行1車といっても過言ではない。マイペースの先行でライン決着なら⑦①⑤。そこから拡げて⑦①=②、⑦①=③。別線が番手に飛び付いた時は⑦④=③に⑦②⑥、⑦②③、⑦②④。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ