アオケイ記者が行く!-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ 記者一覧 次の記事へ

24年目突入!

2019年10月21日 16時14分更新


 大学を卒業してダラダラと生きていたのですが、仕事をしないといけないと4月頃にアオケイに履歴書を送った。その手紙が当時の部長(現会長)の目にとまり、面接→合格→入社となりました。それでも僕は部長のいつから来られるの? の問いに来年の4月から新卒みたいな感じで雇ってくださいと返した。

 そしてその後、アオケイの決算月が10月という事もあり、部長から10月21日から来てください。来ないと内定は取り消しますとの理由からアオケイに入社したのです。

 それから23年。今日からアオケイ入社24年目に突入しました。入社した頃と特に何も変わった感じはしないけど、歳をとって立場が変わり…。それでも100円を握りしめて車券購入は基本毎日行っている。そのスタイルはこれから10年、20年と経っても変わらないでしょう。まあ1日1日、一生懸命に生きて参ります。

 先ほど平塚ナイターの新聞作りの為に出社しました。ここでは平塚ナイターの2日目、四日市ナイターの最終日から気になるレースをピックアップします。

 平塚2日目6R 昨日の初日は仕掛け逸して最後の直線だけのレースになった荒牧聖未①。脚はまったく使っていないでしょうし、今日は初日の分もと一気に爆発。野口のぞみ⑥の逃げを捲ってしまうでしょう。捲ってしまえば対抗格の野口⑥は着外に沈むケース大。よって狙いは①から②・④・⑤・⑦の2着3着ボックス。

 平塚2日目10R 新人の勝谷勝治③と阿部架惟都⑤が準決で対戦。ともに初日は逃げに行ったし、基本はともに先行タイプ。ここは激しい逃げ争いとなるでしょう。そうなればここ12場所で捲り「12回」の国井裕樹①の得意戦法がズバッと決まるはず。タテ型の浅野徹⑦が続いて①=⑦から③・④・⑤の3着。

 四日市最終日5R 116期生の最下位である佐々木綾①だが、弱冠20歳の新人で、デビューから徐々に力を付けている。初日は上手く立ち回って3着。2日目は流れ込み5着だったが、中間着を取れているのは立派。敗者戦なら勝ち負け可能だし、好枠の1番車をゲットしたのも有利に働くはず。①から③・④・⑤・⑦の2着3着ボックス。

 四日市最終日9R 奥井迪①がアオケイ本紙は◎。山原さくら⑥や長沢彩⑦といった同格選手を蹴散らして一気のカマシ&捲りでV奪取。意外と東京所属の選手達は流れの中で並ぶケースがあるので、奥井①の後ろに板根茜弥⑤がマークしての2着と考えます。①⑤から②・⑥・⑦の3着。

前の記事へ 記者一覧 次の記事へ

本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ