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まさかの4日制

2019年10月5日 9時59分更新


 千葉記念in松戸は開催の可否を含めて難航した。結果はまさかの4日間開催。選手達の反発は相当あっただろうに、強行開催。これで寛仁親王牌組、17人は次走は中1日。当然勝ち上がりに失敗すれば即欠場は十分考えられるし、最終日は補充だらけという事も。まあ、それらを覚悟の上での4日間開催なのだろう。

 本日5日は千葉記念in松戸の初日です。

 松戸初日3R 本命を背負った時には全く買いたくない北津留翼①だが、今日のアオケイ新聞の印は単穴評価の×ならば買ってもよろしいのでは? そして意外と今日は一気にカマして逃げてしまうとみます。ライン決着の①=②⑦。3番手の小川巧⑦が追走に遅れを取った時は①=②③、①=②④に①=②⑨。

 松戸初日5R 取鳥雄吾③の先行1車と言っても過言ではない。ここはマイペース先行だ。同期の渡辺豪大②が番手に飛び付いて③=②⑤、③=②④。猪俣康一④が苦しい紛れに飛び付いた時には③④=①。

 松戸初日8R 野口裕史⑦がエンジン全開のカマシ逃げ。近藤隆司③ー小菅誠⑨と続いて本線決着。⑦③⑨に③⑦⑨。野口⑦がハッスルしすぎたり、近藤③が番手から踏みすぎた時は③⑨⑦、③①=⑦に③①=⑨。

 ※蕗沢鴻太郎、小林泰生の群馬二人は当日欠場。当然ながら両者共に次走は地元の寛仁親王牌です。さらに別件ですが、9時58分現在でオッズパークでの車券購入ができません。もしかして不具合?

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ