和歌山から
2019年9月22日 10時52分更新

昨日(21日)同様に和歌山の新聞作りに携わっているので、本日22日も和歌山2日目の予想から。
和歌山2日目4R 初日の動きが1番良かったのは張野幸聖④。カマシ捲りで首位進出。タテ型の坂本佳憲⑦なら離れなしとみるが、前川大輔⑤の自力戦もここは通用。低配当でも④⑦⑤、④⑤⑦から。拡げて④⑦①、④⑤③。
和歌山2日目7R 高木真備⑦が力強いカマシ逃げで初日快勝。2日目もまず負けないでしょう。相手は隣枠得た比嘉真梨代⑥か逃げ残る石井貴子②だろうが、ここは配当的妙味を考えて、あえて薄目へ。成田可菜絵④か吉田夢姫⑤が巧く立ち回って高木⑦にマーク。⑦④=⑤から⑦④②、⑦④⑥に⑦⑤②、⑦⑤⑥を。
和歌山2日目12R シリーズリーダーの水谷好宏⑤が吉田篤史②という目標を得た。鬼に金棒、水を得た魚状態。決勝の事を考えれば「残したい」ところで⑤②⑦、⑤②①だが、自力-自力の並びだし、シビアに番手から発進なら水谷⑤-坂本晃輝⑦-平総一④で決まる⑤⑦④。そこから拡げて⑤⑦=①、⑤⑦=⑥。
昨日の一口愛馬、シーリアは見せ場作るも直線で失速して5着。悔しいけど、考えてみれば昇級初戦。まあ次走に期待です。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
