形状一新
2019年6月25日 8時57分更新


一部のサテライトでは先行して発売していたのですが、本日6月25日からアオケイ新聞発行場所(大宮、西武園、前橋、宇都宮、取手、立川、京王閣、松戸の競輪場にラ・ピスタ新橋や各サテライト)で今までの一枚の紙の新聞から、冊子版の形での新聞提供となります。
当然「良いこと」と「悪いこと」は存在します。まず「良いこと」はすべてにおいてビッグになった事。上の写真は手前が昨日のアオケイ新聞、奥が今日のアオケイ新聞(冊子版)。一目瞭然、デカいでしょ。選手の戦績データが記載されている通称「タテ(データ)」は大きく見やすく、僕らが書いている文章も明らかに大きくって読みやすい。感覚的には昨日までの新聞をハズキルーペ(拡大鏡)で見ている感じ。今日からアオケイ新聞を見る場合はハズキルーペは必要ないんです。
そして「悪いこと」。冊子ですから、紙の枚数が増えました。箸よりも重いものを持った事がない僕なんて、右腕がもう重いです(冗談ですから)。でも、その程度です。良いこと>悪いこと、なんで今までアオケイ新聞を買っていなかった方は一度お手にとってください。よろしくお願いいたします。
いよいよ今日はアオケイ給料日。それを祝して? 小倉ナイター、弥彦ナイターの夜は2場売りです。僕がほんのちょっと新聞作りに携わった小倉ナイターの初日から、気になるレースをいくつかピックアップします。
小倉初日5R 1着が多い今井聡①に、初日予選は2着ばかり(直近12場所で2着9回、3着3回)の滝口和宏⑦がマーク。データ的には①⑦1点でしょう。でも滝口⑦はタテ脚ありますし、今井①は意外と素直に駆ける新人選手で、初日は結構差されています。なので配当的妙味も考えて⑦①⑥、⑦①④、⑦①⑤。
小倉初日7R 梅川風子⑤はいま強いです。さすがに超トップの小林優香や児玉碧衣には歯がたたないが、それ以外の選手にはきっちりと勝っている。ならば素直に信頼。次位は隣枠を得た林真奈美⑥が続く⑤⑥から①・③・⑦。
小倉初日8R 111期の在校1位の奥村諭志①が人気だけど、同期の境啓亨⑧が真っ向勝負で潰しに行きそうです。叩き合いになれば善利裕生⑤か三浦雄大②の捲り一発だけど、アオケイ新聞の耳寄り情報で善利⑤は「今は身体に神経障害みたいなのがあってどうも…」と書いてあるなら展開が向いても捲るのは厳しいとみて、残った三浦②の捲りから買ってみます。鈴木規純⑦がマークだけど、次位は絞らず②から①・③・⑦・⑨の2着3着ボックス。
小倉初日10R 最近は燻っている感がある佐伯亮輔⑨だが、113期の新人でまだデビュー1年未満。同期がタレント揃いで「物足りなさ」はあるけれど、それでも今期の競走得点は92点22。来々期のS級点が取れているくらいなのだから、正直言って強いです。一気の飛び出し→別線完封。まずは並びの⑨①⑥。そこから3着捻って⑨①③、⑨①⑤に⑨①⑧。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
