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瞬殺

2019年6月22日 10時49分更新


 オッズパークからいただいた5000円、年間の回収率79%(2018年)の僕ではあっという間になくなりました。今日22日はもう戦えなくなりましたので、ここでは僕が昨日新聞作りに携わった松山ナイターの初日から気になるレースをピックアップいたします。

 松山初日3R 以前は「中途半端な自在型」のイメージがあった奥原亨⑦だが、最近は先行捲りの自力戦で力強い走り多々。松山は前回完全優勝とバンクとの相性もよいなら、素直に頭から狙ってみたい。逃げた時は海野晃④が流れ込む⑦④①、⑦④②。捲りに回った時は⑦④=⑤に⑦②④、⑦②=⑤を。

 松山初日6R ネームバリューは尾崎睦⑦が1番。3場所前の奈良はハンセンやグロと外国人に敗れ、2場所前の四日市G3では児玉碧衣に敗れた。このあたりに屈するのはまだしも、前回の西武園では小林莉子や田中まいにも負けた。ここ3場所、1着なし。「負け癖」がついた尾崎⑦からは買えない。対して相手に恵まれた感も強いが、柳原真緒②は現在1着量産中。「勝ち癖」がついている柳原②から買うのがセオリー。②⑦=①、②⑦=③、②⑦=④。

 松山初日10R 90点以上の競走得点を持ちながら初日シードからこぼれた泉谷元樹①。予選なら格上存在だし、今期の競走得点が91点30なら、来々期のS級昇級にはほんの少し点数が足りない(あと0.2~0.3は上げたいはず)。今日の予選は勝っても1着で貰える競走得点は90点と、持ち点を下げてしまうが、2着や3着だともっと下げてしまう。よって最高でも最低でも1着を取らないといけない立場。なので逃げて別線完封はもちろん、番手を回る黒田大介⑤の追撃も退けなければならない。並びの①⑤⑨が本線。あとは①⑤=⑦、①⑤②、①⑤③。穴は田原大広④が番手に飛び付いた時の①④の2車単を。

 アオケイ給料日まであと3日。

 ※回収率79%で、人によっては「テラ銭で25%引かれているなら、プラスじゃないの」と話す方もおられますが、例えば年間1000万円オーバーのオッズパーク・ダイヤモンド会員は回収率79%では200万円以上のマイナスとなります。1%の重みは桁違いです。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ