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素直に

2019年6月18日 11時30分更新


 昨日(17日)はノー競輪デーとして、一切競輪を見ずに過ごした。とはいえ今朝、昨日のレース結果(ダイジェスト)を見てみれば、やっぱり外国人は強いね~。6月からのルール改正で単純に捲りに回る外国人はほぼ皆無に。カマシはもちろん、早めの押さえ先行も見せるようになってきた。ただでさえスピードは桁違いなのに競輪のテクニックを覚えられたら鬼に金棒状態。いままで以上に外国人選手の頭決め打ちを推奨します。


 本日18日は小田原競輪、ジャパンカップの2日目です。

 小田原2日目10R ボス③の頭鉄板。問題は新田康仁⑨が続けるか否かだけど、昨日はグレーツァーに続いたし、元々外国人と静岡選手はラインみたいなもん(競輪学校で競走訓練を手伝う仲)。なので続くとみて、焦点は3着探し。単騎の三登誉哲⑥に別線自力型の番手を回る小原唯志④に稲川翔⑤が3着候補。③⑨⑥、③⑨④、③⑨⑤。

 小田原2日目11R グレーツァー⑤の後ろが競り合いなら、競っている2人に3番手を固める近藤保⑧は厳しいとみる。よって素直に残った選手の2着3着。⑤から③・④・⑥・⑦・⑨の2着3着ボックス。

 アオケイ給料日まであと一週間(7日)。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ