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オープニングアクト

2019年3月24日 11時41分更新


 昨日(23日)から宇都宮ミッドナイトがスタート。そのオープニングアクトを務めたのがASKA。それは冗談ですが、宇都宮市の文化会館で昨日コンサートが開かれたのは事実。それを僕は観に行ってきました。先月、大宮ソニックシティでみたライブよりも迫力があって(二階席だったので全体が見渡せた為だと思われる)、凄く楽しめました。そのライブが終わったのは午後8時半前。一瞬ミッドナイト競輪を観に宇都宮競輪場(記者席)に行こうかとおもいましたが、ライブの余韻にしたりながら、素直に宇都宮線の鈍行で帰宅しました。満喫できました。

 本日24日は大垣ウィナーズカップの最終日。9Rがガールズコレクション、12Rが決勝戦です。

 大垣最終日9R 小林優香①が実に8ヶ月ぶりの実戦参加。不安はあるだろうが、競技でしっかり「実戦」していたのだから、ここは大丈夫でしょう。児玉碧衣②が真っ向勝負を挑むなら次位に残るのは厳しく、あえて2着は捻って勝負強い石井貴子④と器用に立ち回りそうな梶田舞⑦に絞ります。①④から②・⑤・⑦の3着、あとは①⑦から②・④・⑤の3着。計6点でよろしいかと。

 大垣最終日12R ウィナーズカップらしく、決勝戦には1着タイプの自力型がたくさん乗ってきました。勝ち上がりの段階では脇本雄太①が断トツに強く、それに皆がプチン、プチンと離れる始末。今日も超細切れ戦なら、たとえ脇本①が8番手に置かれたとしても、捲ってしまう可能性大。これには浅井康太⑤がマーク。いままでの3日間、脇本に続いた選手とは格が違います(三谷竜生は格上だったが、落車明けの影響で離れました)。ここは脇本①の快速捲りにぴたりと続く。穴党の僕でもこのレースは①⑤に絞り、そして3着は②・③・⑥・⑨。押さえは「最後浅井喰っちゃうの」の⑤①から、同じく3着は②・③・⑥・⑨を。

 いよいよ明日はアオケイの給料日。僕の復活祭です。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ