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松山記念スタート

2019年3月7日 11時29分更新


 別府最終日、11RのA級決勝は綺麗に二段駆けが決まった。資金ができて12RのS級決勝の二段駆けに有り金勝負をすれば、分断されてジ・エンド。さらに厳しい状態となってしまいました。給料日まではまだまだ遠く…。どうすれば良いの? 誰か教えて?

 昨日(6日)は松山記念の新聞作りに携わった事から、今日は松山記念初日からいくつか気になるレースをピックアップします。

 松山初日5R 細切れ戦でどこのラインにでもチャンスありです。差のない一戦ならば本線、第2ラインは嫌って、小酒大勇③-金成和幸⑨の福島コンビの捲り一発を狙ってみたい。③=⑨から①・②・⑤・⑦・⑧の3着。

 松山初日8R 新鋭の吉武信太朗⑧。1月に昇級してから苦戦しているが、それでも敗者戦では毎回1着を奪っている。きっかけ次第では初日から1着ゲットも。地元戦で3割増しの脚色に期待して、ここは穴で狙ってみる。とはいえ好配当は間違いないので、2車単の⑧全でも十分だろう。

 松山初日11R 松本貴治③-渡部哲男①-柳谷崇⑤と並ぶ、地元番組だ。番組マンが作った地元番組に逆らうほど僕は野暮じゃない。素直に地元ワンツーに柳谷⑤が続く③①⑤、①③⑤。ただ柳谷⑤は前回の玉野記念、2日目からの補充出走だったがすべて2着なら、ここも2着に来るんじゃないかと考えるのが下手くそギャンブラーの思考。①⑤③に①⑤の2車単も押さえたいです。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ