競輪グランプリ
2018年12月30日 11時51分更新


いよいよ今日は12月の30日。競輪グランプリの日です。
昨年や一昨年はどこからでも狙えるっていう感じでしたが、今年は脇本雄太が本格化して西高東低のイメージが強いです。それを物語っているのが昨日行われたヤンググランプリ。東日本の選手は誰もいないという、埼玉生まれ埼玉育ちの僕としてはショックな出来事でした。話を戻しますが、要するに脇本が強いです。その脇本が先導する近畿4人の結束は別線は太刀打ちできません。僕は穴党ですが、本線の近畿勢から狙います。
とはいえ脇本③の逃げ切りの方から車券は売れるでしょうから、僕は三谷竜生①の番手差しの方から狙ってみます。静岡バンクは直線が長いですしね。①③⑨、①⑨③を本線に①③から②・④・⑥・⑦と①⑨から②・④・⑥・⑦も追加。強弱付けますが、都合10通りで勝負します。
※上の写真はアオケイ記者のグランプリ予想です。素直に皆が予想したものなので参考にしてみてください。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
