データから
2018年12月3日 11時06分更新


今日3日は小倉ナイターの2日目。アオケイ新聞を開いてみると初日成績欄の下に「印から表れた統計」なるコーナー(上の写真)があり、それをみると◎の1着は49.6%。要するに二回に一回は本命が1着になっているということ。これは競輪では実に高い数字(たとえばボートレースなどなら1号艇(1コース)の1位率は50%を楽に越えるが)。大概が30%台。それが小倉は約50%。ならば今日はアオケイ本紙の◎から素直に車券を買ってみましょう。
小倉2日目2R アオケイ本紙の◎信頼度は50%。アオケイ新聞・小倉版で本日一番◎信頼度が高いレース。ならばこれが一番、◎が1着になる確率が高いっていう事。◎は寺沼将彦⑨。確かにほぼ先行一車のメンバー構成なら、ペース駆け→逃げ切りの方程式が成り立ちます。まずは並びで決まる⑨①=③。そこから拡げて⑨①=②、⑨①=④、⑨①=⑤、⑨①=⑥まで。
小倉2日目11R V筆頭の鈴木竜士⑨が本命。今日こそ一気にカマして主導権。長い距離を踏めば番手の矢口啓一郎②が差しちゃう可能性もあるが、データ的には◎の1着率は49.6%。鈴木⑨「我慢」の方だけに絞ります。並びの⑨②⑥から入り、⑨②=①、⑨②=⑦に⑨②=③まで押さえます。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
