トリプル決勝
2018年11月2日 8時43分更新

本日2日は西武園ナイターの最終日。10Rがチャレンジ決勝、11Rがガールズ決勝、そして12RがA級決勝です。
西武園最終日10R 準決勝で本命選手がすべて失敗して「これ敗者戦じゃないの」と首を傾げたくなるメンバー構成。そして山崎泰己⑥、菅原洋輔⑦は捲りで勝ったのに対して、駒井大輔④は先行での勝ち上がり。内容は駒井④が断然です。さらに決勝戦は3人ラインの数的優位。逃げてしまえば別線完封→ラインで連独占でしょう。よって④・①・⑤のボックスから。
西武園最終日11R 連勝記録は初日にストップした石井寛子⑦ですが、二日目はきっちり勝利。シリーズリーダーらしい走りでした。ここも負けないでしょうが、地元の野本怜菜①は大物食いのイメージが強いし、人気薄の時は狙ってみる価値がある選手です。僕は野本①が主役級をまとめて負かす走りに期待して①から②・③・④・⑦の2着3着。
西武園最終日12R チャレンジ決勝同様に本命選手がことごとく敗れて小粒なメンバー構成。それでも西武園バンクらしく、逃げて好気合の今岡徹二④。この選手がすんなり逃げれば本線決着が濃厚ですが、同県の先輩に任された滝本泰行③が逃げにいって先行争いに発展するなら話は別。正攻法から車を下げて捲り一発に賭ける尾形鉄馬⑦の餌食になるでしょう。⑦から①・②・⑤・⑥・⑨の2着3着。
先日一口愛馬のベストティアラも引退の発表となりました。この流れだと僕も引退(クビ)になってしまうんじゃないの? と思わせる負の連鎖。この辺でガツンとでかいのを当てるか、それとも一生懸命に仕事に没頭するか。ターニングポイントかも知れません。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
