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久々の勝利

2018年10月9日 11時09分更新


 ここ10日くらいで40万円ほど負けた。いつか勝てる、いつか勝てると信じて負け続けた結果である。でも昨日(8日)、ついに勝ちました。10月の初勝利です。たったの2万円ちょっととはいえ、連日3万負けを経験してきた身からすればマイナス3万がプラス2万に転じたのだから、5万円ほど勝った気分。今日も頑張っちゃいますよ。

 本日9日は会社で弥彦の新聞作り。なのでここでは弥彦初日からいくつかピックアップします。

 弥彦初日5R 伊藤慶太郎⑦が長欠明け。脚を確かめる意味でもブン回す競走なら、ここは番手から小島雅章③が追い込み1着。伊藤⑦の残りよりも、須藤直道⑤とのズブズブが本線。③⑤⑦に③⑤=①、③⑤=②、③⑤=⑨を買う。

 弥彦初日6R 尾崎睦①と鈴木美教⑦の2強激突。どちらかが器用さあれば、力の両立といきたいが、ともに戦法は先行中心の捲り。よってどちらかが逃げて、どちらかが捲り返す競走。踏み勝った方が1着になるのはもちろんだが、踏み負けた方は2着に残れずに良くて3着。下手すれば着外に沈みます。なので僕が狙うのは①④=③に①④⑦、①③⑦。あとは⑦④=③に⑦④①、⑦③①です。

 弥彦初日9R 小酒大勇④が徐々に良くなっている印象。後ろは長欠明けの小泉俊也⑥なら、とくに気を遣う事なし。自分の競走で頭取りです。④から①・②・③・⑦・⑨の2着3着ボックス。

 弥彦初日12R 単騎ということで評価を下げましたが、黒田淳⑦の近況は良いです。前団がもつれる事が条件ですが、ここは混戦を捲って勝利をゲット。⑦から②・③・④・⑤・⑨の2着3着ボックス。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ