前橋ナイターから
2018年8月31日 9時26分更新

今日(31日)は休みで富山記念のメンバーを見渡したけど、食指が動くレースはない。唯一挙げるなら最後の優秀競走、長島大介⑧が逃げて平原康多②ー諸橋愛⑤で番手捲りっていうものくらい。なので富山記念で手を出すのは最終最後だけ。今日は前橋ナイターでなんとかしちゃおうと思ってます。
前橋初日3R 一戦一戦、力を付けている渋谷海⑤。積極果敢に前へ前へと攻めているのが、前回の初優勝に繋がった。前橋(33バンク)は脚質的に適しているだけに、逃げて別線完封。そして弥彦でワンツーを決めた相沢恵一③と再び決める。⑤=③から②・④・⑦の3着。押さえは⑤②③、⑤④③、⑤⑦③に③②⑤、③④⑤、③⑦⑤とヒモを真ん中に挟むサンドイッチ車券。
前橋初日4R 目下6連勝(完全V2)の中釜章成②。先行→逃げ切りの方程式。陶器一馬⑦はタテ型だし、離れなしと考えれば②⑦④、②⑦①、②⑦③。
前橋初日10R デビュー戦の走りから、すぐに僕の持ち駒となった野口裕史③。幾度もの落車で燻って、中々S級に上がれなかったが、今回は大、大、大チャンス。逃げちゃえば3連勝は間違いないので、都合9連勝(目下6連勝中)でやっとS級に昇級できるでしょう。そのまず初戦。並びの③⑦=⑨から入るが、ベテランの宮倉勇⑦では野口③の強烈な仕掛けに離れてしまうかも。なので勝負目は③から②・④・⑤・⑧の2着3着ボックス。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
