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買える? 買えない?

2018年7月2日 11時21分更新


 7月となって競輪業界は期変わり。そして113期、114期(ガールズ7期生)がデビューします。

 今日(2日)から始まった大宮F2には113期生が5人、114期生が3人デビューします。

 ちなみに僕の新人選手の取捨選択はアオケイ新聞のタテに載っている持久力や最高スピードをもとにして選びます。強い選手は男子なら最高スピードは70キロ前後、弱い選手は60キロちょっとです。持久力(もがける時間)は強い選手は20秒前後、弱い選手は10秒ちょっとです。それらを参考にして僕は車券を買っております。

 そして昨年デビューした野口裕史(先日A級1、2班戦で9連勝特進を狙って最後に失敗した男)は最高スピードが70キロでした。そんな理由で持ち駒にしたのです。

 よって僕の結論。

 大宮1Rに乗っている山田諒⑤は持続力が14秒2なので逃げても最後は失速するという結論で番手差しと別線の捲り追い込みから買いました(もう終わっているレースなので結果は逃げて2着。3着まで沈めば僕は本線的中でしたが…。トリガミしました)。

 2Rの伊藤歩登②は持続力12秒8では…。通用しない可能性あり。別線からの購入をお勧めします。

 3Rの佐山寛明④は持続力18秒2、最高スピード67・6キロならまずまず良いです。捲って出るなら頭有力でしょう。

 4Rの中釜章成③は持続力11秒6、最高速64・9キロなら逃げて失速、もしくは捲り不発と考えます。

 5Rの黒沢征治②は地元期待の新人。持続力は20秒4、最高速は70キロなら即通用。完全優勝できる器です。

 他、ガールズ3選手がいますが、それはアオケイ新聞を購入してデータを仕入れてください。宜しくお願いします。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ