いわき平ナイターから
2018年6月24日 11時39分更新


本日は6月24日。久留米記念の事は記者席ホットラインで渡辺記者が、前橋ナイターの事はアオケイ記者が今日も行く! で橋本記者が色々書いていますので、ここではいわき平ナイターの最終日から、決勝戦二つをピックアップします。
いわき平最終日9R チャレンジ決勝。111期の新人、今岡徹二②と船瀬惇平⑤が激突。ちなみにこの2人は同県の間柄です。当然練習も一緒にしたりして。ちなみに地元光陽印刷さんのアオケイ版によると今岡②のコメントは「練習では船瀬さんが強いです」との事。ならばその言葉を信じて、ここは船瀬⑤の方から狙ってみたい。さらにデータをみれば船瀬は8V、今岡は3Vと優勝実績も船瀬が上です。よって⑤②=④、⑤②⑦に⑤②⑥、⑤④⑥を。
いわき平最終日10R 勝俣亮⑧を先導に神奈川4車の結束。よってアオケイ本紙は山田和巧⑤-小島歩⑦のズブズブが本命対抗です。ただ機動力なら「将来S級」の伊藤稔真⑥が上ですし、勝俣⑧と小笹隼人③が逃げ争いを演じるなら、やっぱり伊藤⑥の捲り頃を誘うだけ。準決で逃げて3着となった伊藤⑥だけに若干評価は下がっているでしょうし、ここは捲りに回って一発Vを狙って貰いましょう。再度中村良二②が続くので⑥②=⑤、⑥②=④に⑥②=①、⑥②=⑦の順で狙ってみます。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
