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ツキを変えます

2018年6月1日 11時11分更新


 昨日(5月31日)はミッドナイトまで戦うも…。大竹哲也で堅いと思い、頭から買えば、神奈川コンビに遠慮してか3番手から踏むのが遅くて勝ち切れず…。決勝は小川丈太が引き出すか否かの選択に失敗。小川の残る車券を沢山買った為に丸落ちと、昨日もいいところなし。でもいつも言っているように月が変わればツキが変わるはず。6月1日の今日から頑張ります! といいたいところだけど、旅立つお金がもうあまりなくって…。まあ適当に頑張ります。

 昨日は静岡競輪の新聞作りに参加したので、ここでは静岡初日から気になるレースをいくつかピックアップします。

 静岡初日3R 捲り屋ばかりで、ここは笠松将太⑨の逃走が難なく決まるはず。番手有利に鈴木孝征①が追い込み首位。まずは並びの①⑨=④。そこに伊藤翼⑦の捲り、玉木英典⑤の捲りが強襲して①⑨=⑦、①⑨=⑤。

 静岡初日4R 猪狩祐樹②-丸山貴秀⑤-高橋慶幸⑥の東北ラインが本線。戦歴的に3番手の高橋⑥は嫌いたいところだが、タテ型だし、猪狩②が上手く仕掛けてくれれば3人で決まるはず。②=⑤⑥だけど、あえて手広く狙って②・⑤・⑥のボックスを。

 静岡初日6R 鈴木雄一朗④の動きが良いです。単純に逃げれば二分戦だし、勝つのは厳しいけど、自分のタイミングでスコーンとカマして行けるなら逃げ切り可能。もちろん捲りに回っても勝てる脚はあります。まずは並びの④③=①。そこから捻って④③=⑨、④③=②。押さえで③④=①を。

 静岡初日7R さすがにこのメンバーならバベク⑦のカマシ捲りが決まるでしょう。最近の村田雅一③はデキが良いし、離れる心配はなし。⑦③から①・②・④。押さえはバベク⑦が逃げた時の村田③の逆転差し。③⑦①、③⑦②、③⑦④を。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ