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大ショック

2018年4月15日 16時42分更新


 先ほど3歳牡馬のクラシック第1弾、皐月賞が行われてエポカドーロが見事優勝。馬券は買わないと決めていたので、皐月賞の予想は全くせず。終わってからエポカドーロの馬主は? って出走表を見てみると、(株)ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン。

 僕が主戦で戦っている一口馬主会社のユニオンオーナーズクラブじゃん。父、母はどの馬? それを見れば、僕が買おうと思った馬かそうじゃないかがわかるんで。

 父オルフェーヴル
 母ダイワパッション

 ……


 この馬、僕が欲しかった馬じゃん。一口馬主まだ1年目の時、当歳馬(0歳馬)でユニオンが発売した馬。セレクトセールでユニオンが購入した先行募集馬で総額4500万円。初年度のオルフェーヴル産駒が欲しく、一口馬主の師匠である情報室の三浦さんに相談。

 この馬、どう思う? という僕の問いに「高いですね。オルフェーヴル産駒はこのあとにたくさん出て来ると思うので、慌てて買わなくっても良いんじゃないですか」の回答。

 そして僕は見(けん)をした。

 それから約2年ちょっと。一口馬主をやっていてもなかなかG1馬を持てる訳じゃなく、それもクラシック馬となれば、もっと可能性は低い。それを実感、体感した約3年。たぶん僕が一生一口馬主をやっていっても出会えるか…。

 大ショックです。買わなかった事を後悔しています。

 そして決めた事が一つあります。三浦さんとの師弟関係は今日までと言う事です。明日からは師弟関係を解消して、一本独鈷(いっぽんどっこ)でやっていきます。
 

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ