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初戦勝利!

2018年2月2日 11時17分更新


 今月は競輪クジ月間と位置づけて、昨日から競輪クジを主に戦いを始めました。その結果が上の写真。最初に19800円を入金して何個かの競輪クジに数千円の京王閣ガールズ車券を購入。そして総購入金額から総払戻金額を差し引いたのが青色で強調されている67470円。約5万近くのプラスなら、初日としてはまずまずでしょう。今日も頑張ります。

 本日2日は高松のチャリロト5と小田原のチャリロト5で勝負します。その買った目は後ほど公表するとして、ここでは高松記念の2日目からいくつかピックアップします。

 高松2日目3R 近畿勢は野口正則③-藤木裕⑤-北川紋部⑨と自力-自力の並び。二段駆けでなくともズブズブに食指が動きます。まずは⑤⑨③から入りますが、一気にスパートした時は⑤⑨=②、⑤⑨=④、⑤⑨=⑦。

 高松2日目6R 東北ラインは宇佐見裕輝⑥-小酒大勇⑧-松沢敬輔④の並び。俗にいうヨーロッパ(4番車6番車8番車)の集まりで格下印象はぬぐえない。ならば1人でも多く準決勝に進ませたいと思うのが3人の考え? 宇佐見⑥が捨て身で逃げて、小酒⑧-松沢④で番手捲りを敢行。⑧=④から⑥を切った3着全。あとは3連複で④⑧から⑥を切った全。

 高松2日目9R 松本貴治⑧-池田憲昭②-石丸寛之⑤と並ぶ中四国勢が強力。というか地元番組っぽい感じで、相手が不破将登③と小林申太⑥と脆弱印象の2人。よって中四国本線が、逃げても捲っても出切ってラインでの決着。穴党の僕でも狙うなら⑧②⑤、②⑧⑤、②⑤⑧の3点でしょう。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ