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好スタート!

2018年1月30日 11時17分更新


 昨日(29日)は車券、バイトレで散々な結果に。そして高知ミッドのチャリロトクジは的中するも、1万5千円以上のトリガミでは当たったとはいえない。こんなんじゃもう1月も乗り越えられないと思ったところに、西武園1Rを見事本線でゲット。今日は何とかなりそうな感じがします。

 本日30日は西武園競輪の2日目。S級、A級ともに準決勝戦がメインです。

 西武園2日目4R 初日の泉文人⑦は全然でした。でも前回の大宮でも初日は全然でしたが、準決、決勝と1着ゲット。強敵分散、メンバー軽化の準決は力の違いを見せつけてくれるでしょう。丸山貴秀②-寺林正秋⑧と続いて⑦②⑧ですが、丸山②は前回の宇都宮準決で落車しています。本調子ではないならば、ここは泉⑦の仕掛けに離れてしまい、相手は別線勢。⑦から①・③・④・⑤の2着3着絡み。

 西武園2日目5R 笠松将太⑨の逃げ。番手は丸山直樹③で自力-自力の並びなら、狙い目はズブズブ。もしくは番手捲りまであるでしょう。丸山③-渡辺藤男⑤でスパートする③⑤から①・②・⑦・⑨の3着。

 西武園2日目6R 久木原洋①にS級でずっと戦っていた深井高志⑤がマーク。別線はカマシ捲りの福森慎太郎④にヨコは全くダメな庄子信弘⑨なら、深井⑤は離れなければマーク流れ込みはもちろん、逆転の差し切りもあるでしょう。①⑤、⑤①から入り、3着は並びの⑧。そして力で東北勢への⑨と③を押さえます。

 西武園2日目9R 誰がどうみても石塚輪太郎③-荒井崇博⑦-国村洋⑤の本線決着が濃厚とみるでしょう。穴党の僕もそう思います。低配当、トリガミ覚悟でもまずは③・⑤・⑦のボックスから。そして③⑦⑤、⑦③⑤を厚めに買い足します。

 西武園2日目10R 佐川翔吾⑧-山田庸平①には同期の絆あり。準決では「数字が足りない」佐川⑧が捨て身で逃げて、山田①-武藤篤弘⑥で番手捲りを敢行。そこに山崎芳仁③-成清貴之⑦の捲りが迫って①から③・⑥・⑦の2着、3着絡み。

 西武園2日目11R 中西大⑤-椎木尾拓哉⑨で一気に飛び出しそうだ。3番手は八日市屋浩之⑥。戦歴下位だし、守沢太志①や田中晴基③はその3番手、八日市屋⑥をドカしに出るでしょう。よって狙いは⑤=⑨①、⑤=⑨③。押さえに①・⑤・⑨のボックスに、③・⑤・⑨のボックスを。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ