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予定通り

2017年12月31日 11時18分更新


 競輪グランプリの優勝は浅井康太。アオケイ編集部の予想大会は全滅でした。昨年も村上義弘に本命を打った人はおらず、今年は浅井。これでわかりましたね、来年はアオケイ編集部の記者達の予想で本命がなく、さらに番手を回っている選手がいれば、その人が1億円を手にいれるでしょう。ご参考に。

 本日は12月31日の大晦日。昼間は岸和田と小松島の2つしか競輪が行われていません。ここではアオケイ新聞を発行している小松島の方からいくつかピックアップします。

 小松島2日目5R 初日特選では逃げた藤岡隆治①ですが、得意は捲りです。準決は勝ちに拘るでしょうし、捲り一発を決めてくれるでしょう。マークは斉藤仁⑤。戦歴的には見劣りますが、タテ型なので踏み出しにだけ注意していれば離れる事はないでしょうよって①⑤から④・⑨・②・⑦・③の順に3着を押さえます。

 小松島2日目9R 稲毛健太①と根田空史③で叩き合いたくなくとも叩き合ってしまうでしょう。そこを佐藤博紀⑦がひと捲り。守沢太志⑨-佐々木雄一④と続いて3人の争い。好配当も狙うなら④・⑦・⑨のボックスです。

 ちなみに本日は一口愛馬のコーナスフロリダが園田ジュニアカップに出走します。二週間ほど前にJRA認定レースを勝ち、今日も勝つようなら来年の園田競馬のクラッシックでの最有力馬に躍り出ます。というか勝ってくれれば来月の25日には10万円以上の配当金(先日のJRA認定レースの賞金も含めて)が振り込まれます。頑張れ、コーナスフロリダ!

 追記。昨日の30日にようやく年賀状をゲットできました。たぶん今日の帰宅後に書くか、明日の元日、年が明けてから書き書きすると思いますので、僕と年賀状のやりとりがある方は3日以降の到着と思われます。どうもすみません。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ