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連休最終日

2017年11月21日 10時39分更新


 今日(21日)で僕の7連休は終了。話は逆になりましたが、マレーシアから無事に帰ってまいりました。帰りの機内でも「君の膵臓をたべたい」を見て号泣。行きに一度見ているだけに、この場面では本当は桜良(さくら・主役の女の子)はこう言うことを考えていたんだっけと考えて涙。二人の互いを思う気持ちが共鳴するところで涙。そしてエンディングで涙し、エンドロールで感動(余韻)にひたる。これは見なきゃわかりません。競輪ばっかり見ている場合ではないですよ。

 とはいえ「君の膵臓をたべたい」のDVDは1月の発売。それまでは車券購入、競輪観戦に励みます。

 本日は西武園の二日目、松戸ナイターの初日からいくつかピックアップします。

 西武園二日目3R 戦歴上位は桂馬将人①ですが、ここは逃げるが勝ちの西武園バンク。楠野史尭②のほぼ先行1車なら、マイペースの逃げ切りも十分。鈴木淳也⑥が続くので②⑥=①、②⑥=⑤。

 西武園二日目10R 以前ほどの強さはなくなった野口裕史③。それでもA級上位級の脚です。宮倉勇①ー落合達彦⑨が続いて別線完封。そしてライン決着。低配当でも③①⑨、①③⑨に①⑨③まで。

 松戸ナイター初日1R 捲り屋にとっては不向きな松戸33バンク。でも清水一幸①と門脇翼⑧の先行争いは見えているし、ここは中山健⑦の捲り頃となるでしょう。綺麗にラインでひと捲りの⑦②④。

 松戸ナイター初日9R 工藤文彦⑦ー山中貴雄①のワンツー決着が濃厚だけど、3番手を回る池田浩士⑧はS級残留のため、点数アップに躍起。1着も増えてきたなら、とりあえずは①・⑦・⑧のラインボックス。あとは⑦=①から③・④・⑤・⑥・⑧の3着も追加。

 ※写真はマレーシア、最後の晩餐を行った屋台通りの一風景です。麻婆豆腐や炒め物をいただいたけど、結構辛かったです。さすが東南アジア

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ