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松戸記念2日目

2017年9月29日 11時49分更新


 初日は松戸競輪担当の真島記者との乗り会社がそこそこ当たって、まさかのプラス収支(1人1万円くらいですが…)。まあ今日も戦えるってところです。

 本日29日は松戸記念2日目。二次予選を中心に最終12Rは戸定邸賞(優秀)です。

 松戸2日目4R 石塚輪太郎⑤の先行1車でマイペースだけど、金野俊秋②が番手戦も匂わすコメント。ならばやってもらいましょう、番手勝負を! 石塚⑤に金野②が飛び付き⑤②、②⑤。金野②に大崎和也⑨が続くので3連単は②・⑤・⑨のボックス。

 松戸2日目6R 戦歴上位は佐藤友和①だけど、基本は捲り一発屋。久木原洋⑧も捲り中心で格下自力型なら、ここは松岡篤哉⑤がペース駆けで逃げ切りを決める。並びで決まる⑤②③と⑤③②。そこに佐藤①の捲り、久木原⑧の捲りが強襲して⑤②=①、⑤②=⑧。

 松戸2日目10R 取鳥雄吾①の先行1車だが、初日に飛び付いた村上直久⑥が番手戦に出るなら、長島大介②の捲り一発が決まる。相手は手広く狙って②から①・③・④・⑥・⑦の2着、3着ボックス。

 松戸2日目11R 根田空史⑦の仕掛けに初日離れた海老根恵太①。再度の離れはないだろうが、雨谷一樹⑤が番手に飛び付く可能性は大。よって狙うは⑦⑤、⑤⑦。3連単は⑦⑤③、⑤⑦③。

 松戸2日目12R 稲毛健太⑧と吉田拓矢⑦の逃げ争い。待ってましたと山中秀将③がひと捲りを決める。中村浩士⑨が続いて③⑨から①・②・④・⑥の3着。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ