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敗因分析

2017年4月26日 11時39分更新


 昨日(25日)終了した西武園記念。なぜ決勝戦は松谷秀幸から買わなかったのだろうか? 初日のここで、松谷は「小さな平原」「リトル平原」なんていう事を言っていたのに…。平原康多なら間違えなく近畿分断。よって松谷③から脇本雄太⑦が逃げ残る車券、③⑦全、③全⑦を買えば当たっていたのに。なぜ買わない。

 考えてみれば原因はコクボー(元選手の小久保記者)にあり。コクボーに前の日、松谷は近畿分断だろうと聞けば、危ない事はしたくないって言ってましたよの返答。これで、じゃあ松谷は何もしない? 稲垣裕之は無風? 素直に番手捲り? という思考になったのと思われます。非常に残念だし、コクボーごときの発言で考えを変えちゃう僕も僕だけど…。まあ選手が言った言葉、喋った雰囲気は大事ですからね。仕方ないです。

 本日26日は取手競輪の初日です。ここではいくつか気になるレースをピックアップします。

 取手初日6R 前回の阿部秀樹⑨は思っていた以上に頑張っていたし、伸びていた。佐藤雅春①の仕掛けに乗って最後はブッ差す。3番手に伊藤拓人②なので⑨①=②から。長田祐弥⑤や藤原憲征⑦が乗り換え伸びると⑨①=⑤、⑨①=⑦に⑨②=⑤、⑨②=⑦。

 取手初日8R そろそろ復活してもおかしくない森田康嗣⑦の鋭脚。阿部力也②に乗って最後は直線強襲だ。⑦から①・②・③・⑤・⑨の2着、3着ボックス。

 取手初日9R 最近カマシ一発が決まっている佐々木孝司④。当然点数的には見劣るけど、自分のタイミングで仕掛けられるなら一発可能。同県の藤田竜治⑨が続いて④=⑨から①・②・⑤・⑦・⑧の3着。

 

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ