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幸先良い

2016年12月2日 11時33分更新


 昨日(1日)は3万円負けました。報告は以上!

 本日2日も小松島競輪の新聞作り。なのでここでは小松島2日目の予想をいくつか。

 小松島2日目5R 中井勇介①の逃げをアオケイ本紙では本命としましたが、初日の動きが良かったのは園田鉄兵③。捌き捲りに先行までと何でもできる脚は準決でも通用するでしょう。番手を捌く競走なら③=①から②・④・⑦の3着。好位確保からの捲りなら③④=⑤、③④⑧に③④①を。

 小松島2日目9R 戦歴上位の服部克久⑨を本命としましたが、地元の山形一気①が徹底先行の高久保雄介⑤を使える。並びは高久保⑤-山形①-渡部哲男⑦。ならば二段駆けもあり? 高久保が逃げて、別線の捲りに併せて山形①-渡部⑦が番手から発進。①=⑦から②・③・⑧・⑨の3着に絞って。手広く狙うなら①から②・③・⑦・⑧・⑨の2着、3着ボックス。

 小松島2日目10R 混戦模様の準決勝。どこからでも狙えるなら山田庸平②-徳永哲人⑥の九州コンビの捲りを狙いたい。さらに徳永⑥は来々期のS級点数にあとちょっとの状況ならハッスルするはず。山田②の捲りを差しちゃう事もあるし、②⑥と⑥②は五分に買う。3着は①・⑤・⑦・⑨。

 小松島2日目11R 荒井崇博①の戦歴上位だけど、初日は正直負けすぎ。なので穴狙い。初日は捲って上がり一番時計を叩き出した土屋壮登③(11秒4)が今日も捲りに回って一発。並びの③⑧から狙いたいが、あえて枠単の3全を買う。

 ちなみに今日のスタートレース、小松島1Rで9,000円の3連単を一枚ゲット。幸先良いスタートを切れました。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ