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アイ アム ア~

2016年4月26日 10時17分更新


 昨日は休みで「アイ アム ア ヒーロー」の映画鑑賞。CM(宣伝広告)などの作りが最高で、見に行ってきたのですが・・・

 内容は悪くない。ゾンビちっくな通称「ゾキュン」なる物体も悪くない。R-15作品だが、そのゾキュンが最後は笑えてくる。だから最後の締め、起承転結の結がビシッと嵌まれば「面白い」と書けたのだが。


 つまらない。少なくとも、僕は面白くなかった。最初っからスピーディーの流れで、最後が平凡。なんでもそうだけど、道中は正直どうでも良いの。最後がビシッと嵌まれば、決まれば、映画でも芝居でも「良い作品」だったなと。競輪、車券だってそう。道中で5万負けていようと、6万負けていようと、最後当たって1日トータルが2万円マイナス程度で済めば、勝った感じで終われるの。そういう意味では昨日の映画は起承転結の起承転までは2万円プラスだったのに、結で5万やられて「なんだよ、この映画」って感じ。ただ映画だけは皆が「感性」違うんでね、自分の目で確かめることを推奨します。

 そして今日(26日)気になるレースは最終最後、本当に最後の佐世保ミッドナイトの7Rから。

 石塚輪太郎③の動きがよいが、福岡コンビが何かやってきそう。準決勝で番手に飛び付いた松沢敬輔②や、地元で奮起する山口幸太郎①だっている。もつれにもつれて最後は松本卓也⑤の捲り一発!

 この松本⑤、近況の動きよく、目下5連勝中。2日間見て、7車立てのレースは上手そうに感じられた。最後は松本⑤全全で。

 映画も芝居も、そして車券も「終わりよければ全てよし」。道中もし負けていても、最後にビシッと当てて、気持ち良く就寝したいと思います。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ