アオケイ記者が行く!-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ 記者一覧 次の記事へ

本人の言うことは・・・

2016年4月22日 10時00分更新


 西武園競輪場はもともと携帯の電波が悪いところで、10数年前は会話をしていてもプチン、プチンと切れていた。

 そして現在、携帯電話の感度はグンと良くなり、以前のそれはなくなったのだが、如何にWi-Fiの感度が悪い。今回の記念限定で記者席にWi-Fiを入れてもらったのだが、限定10台までが受信できるシステム。昨日は電車の遅延などで、記者席に着いてパソコンを立ち上げるも、限定10台には入れず、競り負けた。そして今日こそはと9時20分に記者席へ。一番乗り。快適にパソコンをいじっています。

 本日(22日)は西武園記念の2日目。最終12Rは「ギャンブルレーサー関優勝牌(優秀)」。

 地元の平原康多③が進出するも、関東は平原のみ。というか東日本のくくりで大きくみても、平原のみだから、ラインができても孤軍奮闘の立場。ちなみに並びは平原③-合志正臣⑥-浜田浩司⑧、吉田敏洋⑧-浅井康太①-近藤龍徳⑤、松岡健介④-稲垣裕之⑨-桑原大志②と3対3対3の三分戦。本社が埼玉にあるアオケイは、当然地元埼玉の平原本命ですが、気になるのがアオケイ本紙に載っている「関優勝の狙い目」。冠レースご本人の予想に乗る手もありかと。ちなみに僕は稲垣⑨と平原③を絡めた車券から入ってみるつもりです。

 そういえば今日、西武園線に乗って西武園駅で降りると20代後半と思われる2人組に遭遇。手にはアオケイ新聞をお持ちに。どこで買ってくれたか分かりませんが、有り難いですし、開門前の時間に西武園競輪場にくるとは熱狂的なお客さんなのかも。こういう若いファンを取り込めれば、競輪もあと20年、いや30年は持つでしょうね。

前の記事へ 記者一覧 次の記事へ

本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ