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2016年4月19日 9時15分更新


 持つべきものは、点数に苦しんでいるチャレンジ選手。ハングリーさに欠けるS級選手は僕の車券に全く貢献しないけど、チャレンジ選手は皆が自分の役割を全うしてくれ、僕の車券に貢献してくれた。

 田村が逃げて、3番手の小山が外を張り、4番手の佐藤が内を締めて。そして番手の須永にダチョウ倶楽部ばりの「どうぞ、どうぞ、どうぞ」。

 無事、昨日(18日)の函館ナイター10Rは当たりましたよ。3連単で3枚。購入金を引いて6万弱の儲け。ただ須永③から引っ張る④を切った3着全を持ってたので、できれば伊藤大理②が最後突っ込んで4着じゃなく、3着なら③⑥②で10万円車券。③からド高めだったので、ちょっと悔やまれます。もしくは③⑦=⑥を、もっと連打しておけば良かったですよ。


 本日19日は取手競輪の最終日。最終10RはA級決勝です。ぱっと見は綺麗な3分戦。並びは堀内昇①-松沢敬輔⑤-三沢勝成⑥、斉藤友幸③-三上佳孝②-藤田晃英⑧、河野淳吾④-大塚玲⑨-三住博昭⑦です。

 でも斉藤③ラインは静岡-千葉-千葉だし、河野④ラインは神奈川-神奈川-神奈川。大きく見れば南関は6人。更に地元の堀内①には他地区、東北コンビのマークなら、援軍0と言っても良いし、逃げる理由なし。徹底捲りでOKです。

 なので結論は地元の堀内①は7番手でどっぷり構え、河野④先導の神奈川ラインが中団。よって逃げるのが斉藤③。南関6人で逃げる形となって、三上②-藤田⑧-河野④-大塚⑨-三住⑦で番手捲り! ②から⑧・④・⑨・⑦の2着3着ボックス。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ