アオケイ記者が行く!-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ 記者一覧 次の記事へ

年功序列

2016年3月24日 9時55分更新


 昨日(23日)から僕は平塚競輪、ジャパンカップの新聞作りをしています。そして今日、24日は2日目。メインは準決勝です。

 10RのS級準決勝には京都3人。徹底先行の山本伸一③、初日に大型ルーキーの鈴木竜士を軽くひと捲りした伊藤信④。あとはご存知、魂の弟、村上博幸⑦。

 脚質的な「適材適所」で考えれば山本③-村上⑦-伊藤④、もしくは山本③-伊藤④-村上⑦なんですが、結局

 伊藤④-山本③-村上⑦の並び

 32歳-33歳-36歳の並び

 先頭を任された伊藤④は責任重大。いつもの「捲り」では許されない。だって番手には「徹底先行」、3番手には「魂の弟」がいるんだから。捨て身の逃げでしょう。

 なので結論。伊藤④がブンブン逃げて、山本③-村上⑦で番手捲りの③=⑦。3着は④を切った全といいたいところですが、トリガミ(当たって損)もあるでしょうし、たまにはセミプロらしいところを見せないとダメでしょう。絞るなら②と⑨です(②番は白戸淳太郎、⑨番は牧剛央)。

前の記事へ 記者一覧 次の記事へ

本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ