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京王閣最終日

2015年12月1日 11時34分更新


 今日から12月。今年もあと1カ月で終了します。そして今僕は大宮の記者席で明日から始まる新聞作りを行っているのですが、仕事は3割程度の力で、残りの7割は京王閣記念の車券購入に努める所存です。

 当然車券予想は11Rの決勝戦。

 並びは山賀雅仁④-新田康仁③-松坂英司⑦-勝瀬卓也①-望月永悟⑧の南関ライン、吉田敏洋②-坂口晃輔⑨の中部コンビ、吉田拓矢⑥-堤洋⑤の決勝だけの混成ラインで3つの構成。注目は吉田拓⑥がいきなり記念Vを挙げるか、それとも南関二段駆け、三段駆けが成功して新田③や松坂⑦のVとなるか? もしくは吉田拓⑥と南関勢が踏み合って吉田敏②の捲りが決まるのか、この3つの考えでしょう。

 でも僕はあえて穴狙い。堤⑤から狙ってみます。

 たぶん吉田拓⑥はいつも通りに一気に飛び出すでしょう。山賀④がそれを突っ張ろうとしても結局行かれてしまって吉田拓⑥-堤⑤-山賀④の順に。新田③は山賀④が3番手に入った事で見てしまって仕掛けを逸するはず。山賀④が後ろのために踏み上げるが、前のカカリが良くって不発。そこから新田③が外踏んでも意外と進まず・・・。

 そんな妄想を描き、最後は堤⑤が番手から一気。新田③マークから内を突いて松坂⑦-勝瀬①が堤を追う形となり⑤⑦①が本線。そこに吉田敏②の捲りが襲いかかるなら⑤から①・②・⑦・⑨の2着、3着ボックス。当然堤⑤から抜けちゃったら嫌なので⑤全の2車単は押さえます。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ