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寛仁親王牌スタート

2015年7月17日 8時55分更新


 寛仁親王牌が今日、17日から始まる。寛仁親王牌といえば「二段駆け」のイメージが強い。

 全プロの「競技」で優勝すればA上がりでも特選にシードされる。点数が低くても特選にシードされる。特選に乗れれば9着、9着でも4日間走れるので、格下選手は無欲の逃走、引き出し役に徹する。

 初日10R。中部ラインは伊藤裕貴⑧-竹内雄作②-金子貴志⑦で二段駆け敢行なら、②⑦から⑧を切った3着全。ただ脇本雄太③や早坂秀悟⑤などの徹底先行型もいる。激しい逃げ争いなら雨谷一樹⑥の一発が大穴だ。
 11R。近畿ラインは三谷竜生④-川村晃司⑨-稲垣裕之①-南修二⑦で二段駆け、三段駆け。⑨①⑦、①⑨⑦。ただ無欲の谷口遼平⑥が2車でもブン回すなら、番手から柴崎淳⑤の一発もなくはない。

 これら以外にも自力-自力の並びはあります。アオケイ弥彦版を購入して、見つけてみてください。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ