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他力、外国人頼み

2015年6月14日 10時44分更新


 同業他社の栗林記者(仮名)が、明日(15日)から始まる大宮F1の取材に大宮競輪場に来ている。この栗林記者、先日の取手記念でも一緒に仕事をして、僕の後ろの席で毎日車券を当てていた。というか正確に言うと買った選手がきっちり上位着に入線していた。しかし結果は

 「1着で到達の○×選手は・・・」
 「3着で到達の○○選手は・・・」

 と取手の審判長の裁決によって当たり車券が何度も紙くずに。

 でもセンスはいい。
 全く当たらなかった僕に比べれば腕は確か。
 入った目の車券を持っていた、ただ審議の結果失格になっただけ。
 明日からは彼の言うことを聞いて、車券的中を狙います。


 
 今日(14日)は宇都宮競輪の最終日。最終12RはS級決勝です。

 参戦していた3人の外国人のうち、ブフリとパーキンスの2人が決勝戦に進出してパーキンス⑦-ブフリ③の並びで挑みます。いつも言っていますように外国人が並べば

 後ろの外国人(ブフリ③)から買え

 です。パーキンス⑦の仕掛け次第ですが、HS辺りから仕掛けてくれれば、ブフリ③が4角くらいから一気に踏みパーキンスは圏外へ。そうなればいいけど、とりあえず金にモノを言わせて③全全です。薄目よ来い! 

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ