記者は単純
2015年4月20日 10時52分更新

雛は初めてみたモノを親と思う。
競輪記者は競輪場内に入って、初めて見た選手から車券を買う。
たいがい当たらないのだが「今日最初に見た選手だから買おう」などといって、無理矢理その選手から買う。
今日(20日)は大宮競輪の初日。大宮公園駅から競輪場へ。そして関係者口から記者席に向かう途中、ウオーミングアップ中の長谷川辰徳(89期・埼玉)に最初に出会い「おはようございます」と挨拶。
長谷川は3Rの③番車で登場。鈴木祥高⑤の仕掛けに乗って最後は突き抜けだ! ③⑤全、③全⑤を真っ先に買う。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
