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105期の頂点へ

2015年4月12日 10時22分更新


 本日、4月12日は西武園記念の最終日。メーンは12RのS級決勝ですが、その前の9Rには105期生の頂点を決めるルーキーチャンピオンレースが行われる。

 いつも言っている事だが、105期生はタレント揃いで皆が能力高い。

 その105期生を引っ張っている存在が在校1位の野口大誠(熊本)。簡単にチャレンジレースを卒業して、ただいまA級1、2班戦で早くも9Vと残している数字は断トツ。ただ東の雄、渡辺雄太(静岡)も3Vで勝率は64%と1着を並べている(ちなみに野口は勝率78%)。この2人の力の激突が今日人気を集めそうだが、それ以外にもVチャンスある選手がずらり。面白くなりそうなルーキーチャンピオンレース。発走は14:46です。

 ちなみに僕は渡辺雄太①に乗り伸びる高木翔⑧の一発。もしくは野口正則④に乗る畑段嵐士⑨の一発。2人は6枠同枠なので、まずは枠単の6全を買い、あとはオッズと相談して⑧頭、⑨頭から手広く狙ってみたいです。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ