売り子のおばちゃん
2015年2月11日 11時35分更新

昨日西武園駅から競輪場に向かう坂道に売り子のおばちゃんがいた。
いつもの光景。
ただ久びさに競輪場に足を運んだらしい男性2人(60代)に「550円に上がったんだよ。今年から50円値上げしたの」ときつい口調。でもお客さんは黙って50円を追加して、550円を支払ってアオケイ新聞を購入していた。ありがとうございます。
その時、思った。これが若い兄ちゃんが新聞を売っていたら・・・
たぶんお客さんは「消費税が3%上がって50円値上げしたの」「高いね」「俺は500円しか払わないよ」など、年下の売り子に一言、二言愚痴っているはず。それが80歳くらいのおばちゃんには黙って従う。アオケイ新聞を売って下さっているベテランの人達に感謝です。
そして今日(11日)は西武園は最終日。5Rのチャレンジ決勝は北浦和人④が本命だが、前を回る塩田大輔⑥は1着1着での勝ち上がりと好調。塩田⑥が自分の仕掛けに出ると、北浦④が差すのがやっと。もしくは差せないケースもある。④=⑥から3着はあえて別線の②・③・⑤・⑦を買う。並びの①は安いし、切ります!
10RはA級決勝。渡辺雄太⑦がアオケイの本命だが、小酒大勇①-緑川修平⑥の福島セットも魅力いっぱい。田中勝仁②-江本博明④-米田勝洋⑨の千葉ラインは自力-自力の並びで何かやってきそう。あとは単騎だが気楽な立ち回りができる佐々木孝司⑧だって、もつれればワンチャンス! どこからでも狙えます。一番可能性があるのは渡辺⑦と小酒①の新鋭2人が意地の逃げバトルを繰り広げて、田中②の捲り、佐々木⑧の捲り。これが穴で面白そうです。お金に余裕があれば千葉トリオに佐々木を加えた②・④・⑧・⑨のボックス。余裕がなければ②=④⑨、②=⑧④の3連単に⑧④、⑧⑨などの2車単を買ってみます。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
