あるひとこま
2015年2月2日 10時39分更新


先日の大宮競輪記者席での事。
口火を切ったのは桃木元編集長。
「オッズパークから広島記念のキャンペーンで3,000円、年末のグランプリで5,000円当たった」と、封筒に入っていた紙を取り出し吠えていた。
それを聞かされたデイリースポーツの松本記者が反撃。
「僕も昨日オッズパークから封書が来ましたよ。年末年始のオッズパークキャンペーンに当たったみたいで」と、こちらも負けじと返す。
当然オッズパークの先駆者であり、1,000万円プレイヤーの僕も言われっぱなしで、黙っている訳もなく
「僕だって昨日オッズパークから年末年始のキャンペーン、当選のお知らせが来ましたよ」と、写真の紙を見せ付けた。
そして3人で「みんな当たるんだな、これは」と結論付けたのだが、横で黙って存在感を消している真島記者が・・・。
真島君、いい歳の3人が無邪気に騒いじゃってごめんなさい。当たっていない人の気持ちを察知しないでごめんなさい。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
