タイム評価
2015年1月11日 10時55分更新


今日(11日)は和歌山記念の2日目ですが、京王閣競輪も2日目。
初日の成績を見ていると皆が上がり12秒台。特選を逃げ切り快勝した坂本周輝だって上がりは12秒2。
そんな中、11秒5で逃げ切った人がいます。
105期の新人、高木翔。
ホームカマシでタイムが出やすかったとはいえ、この数字は立派。
今日の準決勝(9R)はS降りの田中勝仁⑤、捌き捲りの自在戦で復活してきた峠祐介①がいる。それでも狙うは高木③の一発です。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
