狙い撃ち
2014年9月27日 7時53分更新


ガールズ3期生(106期)は強い。下位の方でも負け戦では1勝できるレベル。そして同時に卒業した105期生(男子)もタレント揃い。バンバン9連勝特進を決めている。
そして昨日、小田原初日で渡辺雄太(静岡)がA級1、2班戦デビューした。
赤板前に押さえるも、渋川聡士に叩かれて、そこを佐々木孝司にカマされ、さらに木村悦久に捨てられて万事休す。でも諦めずに最後踏み上げて5着。
初日特予選は4着までと5着2名(4個レース中)が準決勝に進出。チャレンジ上がりの渡辺は78点しか持っておらず、普通なら予選敗退。しかし他のレースの5着が2人77点台。ギリギリセーフで準決勝へ。ツキがある。
ちなみに9連勝特進を決めた弥彦決勝は打鐘から一気にカマしての逃げ切り勝ち。S級でも戦っていた加賀美智史、須永優太や前期90点くらい持っていた野中祐志を相手に逃げ切った「脚」は本物だし、この面子で勝てたということは、A級1、2班戦の準決勝でも通用するということ。
今日は8Rの④番車で登場。相手は揃ったが、細切れ戦。緩んだところを一気に叩ければ勝機あり。僕は渡辺④からバラバラ買ってみます。
そして今日は大宮競輪最終日。10RのA級決勝は互角激戦。どこからでも狙えます。5Rのチャレンジ決勝は一戸康宏①が目下8連勝。今日勝てばA級2班に特別昇班。ただ北日本は連勝で勝ち上がった坂本周作②に、初日上がり一番時計の鈴木豪⑦がマークする105期連係は脅威。さらに目下5連勝中で、デビューから一度も確定板を外していない北浦和人②もいて、一戸①の特進阻止に闘志を燃やしている。熾烈なV争い。詳しい情報は本場でアオケイ大宮版を買っていただくか、e-SHINBUN特設サイトの僕のコーナーをご参照下さい。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
