ツキのなさが露呈
2014年9月22日 17時20分更新

つい、3~4日前に仲のいい選手Mさんと飲む約束があった。
その選手を車で拾って宿泊予定のホテルの駐車場まで乗せたのだが、車から降りたMさんが「真島さん、このタイヤちょっと空気なさすぎじゃありません?」と教えてくれた。
「タイヤは替えたばかりだし、そんな急に減るなんてことあるのかなぁ…」と言いながら指摘されたタイヤを見てみると確かに激減り状態。これは間違いなくパンクだと確信。慌てて近くのスタンドに持ち込んで見てもらうと、正真正銘のパンクだった。
修理してくれたスタンドの作業員が言うには「もう少し柔らかい所に刺さってしまったら修復自体が不能」だったらしい。まあ、タイヤ自体がダメになるよりは幾分ツキがあったのかも知れないが、それでも車のパンクなんてそうそうあるものでもない。
こんな状態で小倉ナイターの出張。帰りには台風から一発もらいそうで怖い…。
真島記者プロフィール
趣味は自転車、台湾旅行、FX。車券は展開無用で閃き一本買い。永遠のビギナーズラックを頼りに奮闘中!
