アオケイ記者が行く!-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ 記者一覧 次の記事へ

二段駆け!

2014年8月26日 9時14分更新


 昨日は大敗、敗戦ムードが漂っていたが、松戸最終レースの妄想二段駆け(日当泰之が逃げて、山本恵介②-石田岳彦⑧の番手捲り)を3枚ゲット(②⑧④の払戻金は11,010円)。これで4万円負けが、6,000円負けで済んだ。いつもの事だが、1日中戦ってこの金額なら、遊んだ分儲けもん。今日がスタートのつもりで頑張ります。
 *写真の購入金額には忍足記者のハズレ車券、8,000円を含んでます

 今日は高知競輪の2日目。アオケイ・二段駆け愛好会の会長(長谷川記者)によると「二段駆け祭」との事。確かに9Rは森山智徳⑧が逃げて菅原晃①の番手捲り。3番手がいないだけに2着3着は手広く。10Rは阿部大樹⑥-牛山貴広②-坂本将太郎⑨で二段駆け敢行なら、②=⑨から3着は⑥を切った全通り。

 僕が担当している青森競輪も今日は2日目。3Rは古川宗行⑥-長井優斗①-長正路樹⑨で東京勢は自力-自力の並び。なら①⑨から。別線勝負を宣言している峠祐介⑦-斉藤和伸③の埼玉コンビがこれを追うなら①から③⑦⑨の2着3着も押さえたい。

 あとは弥彦競輪の最終日。最終12Rはダブル二段駆け。猪狩祐樹⑥-高谷雅彦③-浦崎貴史⑤-松本昌士⑧で北日本ラインは折り合って二段駆け態勢。③=⑤⑧から。ただ南関ラインも伊藤翼④-山本健也⑨-海野晃①で自力-自力の並び。当然⑨①全、⑨全①(全には④を含みません)。


 最近の二段駆け成功率はかなり高い。1着2着が綺麗に決まって、3着が薄目というパターンが多い。ただ二段駆け愛好会の会長(長谷川記者)と理事長(僕)は、いやらしく「2着薄目」を狙っているので儲からない。トリガミのケースも多々。でも最近入会した歌代記者は素直に番手捲りを買って堅実に儲けている。その彼から「緊急動議」が出て、会長理事長の辞職を求められる日がやがて来るかも…

前の記事へ 記者一覧 次の記事へ

本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ