久々の3人
2014年8月20日 7時38分更新

今日最終日の大垣競輪には外国人が3人参戦している。パーキンス、ドミトリエフにバンベルトーヘン。最近は準決勝で敗れて、決勝(11R)に進むのは1人だけなんてケースが多いけど、今回は3人共に勝ち上がった。
よって狙うは二段駆けです。並びは来日5回目のパーキンス⑦が先頭。来日4回目で優勝がまだないバンベルトーヘン⑧が番手、初来日のドミトリエフ②が3番手を固めて⑦⑧②の順。今年日本で獲得した賞金もパーキンスが700万円に対してバンベルトーヘンが300万円、ドミトリエフが400万円。ならパーキンスが後ろの2人の面倒を見ちゃう? 引き出し役に徹して、バンベルトーヘン⑧-ドミトリエフ②の番手捲り⑧②、②⑧からです。
3人集まったといえば、前座戦の8R・A級決勝に地元3人が登場。山田隼司①-山田祥明⑥-本村隆文④の並びでアオケイ本紙は山田隼◎。でも前回が「練習不足」で散々、そして今回は中3日で「上積みなし」なら「消し」でしょ。本命から買ったって、払戻金は安いしね。さらに初日特選では打鐘から突っ張る「暴走」。ならここは後ろに勝ってもらえる走りをするはず。僕は3連単で⑥④全、④⑥全と買い、3連複で④⑥全を押さえます。
あと二段駆けといえば、佐世保競輪最終日の9R。金子哲大④-藤田竜矢①-内田英介⑥で埼京勢が自力-自力の並び。二段駆け敢行の①=⑥から④を切った3着全通り。あとは①からパラパラと買いたいです。
何となく、今日も忙しそうです。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
