アオケイ記者が行く!-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ 記者一覧 次の記事へ

最後は逆転

2014年7月29日 8時49分更新


 昨日の二段駆け(函館記念3日目・11R)は当たったが、1万円ほど買って当たりは2枚だけ。嬉しいけど、正直消化不良。今日はビシッと当てたいです。

 今日は函館記念の最終日。11Rが決勝戦です。地元コンビは竹内雄作②を使って、竹内②-菊地圭尚①-明田春喜④-内藤宣彦⑨で二段駆けの布陣。初日、準決勝は別線の捲りを引き付けてからスパートしている菊地①。なぜバック辺りから番手捲りを打たない?

 理由はズバリ「明田に差されるから」である(当然僕の妄想です)。菊地と明田といえば89期の同期であり、ライバル。松山記念の時に行われた「89期ルーキーチャンピオン」レースでは、後方から菊地が捲り、それを楽に差した明田。そして僕は「明田全全」をしていたので的中も、菊地が2着でちょっとガッカリ。

 脱線しましたが、ルーキーチャンピオンの時から菊地-明田と並べば僕は明田の差しから買っているし、菊地としても明田が後ろだと差される印象が強いのでは。それでも決勝は「獲りにいく」走りで菊地①がバックから番手捲り。明田④が最後差す④①⑨、④⑨①。あとは④①から②を切った3着全通り、④⑨から②を切った3着全通り。さらに押さえるなら、二度ある事は…。今開催菊地1着、明田3着が二度あるのだから①⑨④を主に①全④と買いたいです。


 ちなみに私的な事ですが、昨日から旅に出ています。場所は…。写真から推測して下さい。

前の記事へ 記者一覧 次の記事へ

本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ