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初日多し

2014年7月7日 11時45分更新


 昨日、小松島記念が終了して、今日から「初日」という競輪場ばかり。そして7月とあって昇降級、昇降班組の取捨が難しい。それでももう7月に一走している選手もいるので、その辺りで上手く見極めて、高配当ゲットを狙いましょう。

 まずは取手7R。坂本英一の息子、坂本将太郎がS級デビュー戦。そして選らんだ戦いは「有坂直樹と競る」だった。根本哲吏の番手でガチンコの競合い。なら高城信雄②-佐野梅一⑦の捲りが決まるでしょう。素直に②=⑦から。
 向日町の7Rは103期の新鋭、栗山俊介②が登場。ただ前回のS級デビュー戦であった別府では三日間逃げるも、あっさり捲られて力強さは全くなかった。ここは先行に一日の長ある北野良栄③が上手く仕掛け、栗原厚司⑤との逃げ差し争い! ③=⑤から、本命人気となる高市訓但⑨を絡めた③・⑤・⑨のボックス。
 名古屋の10Rには飯山泰行③が登場。和田真久留⑨-金川光浩⑤-石橋慎太郎②の南関ラインが本線だが、A級時代のスピードを存分に発揮できればこのクラスならあっさり通用。正直マークする北村哲⑥が低調だけに「単騎」の戦いに近いが、タイミングよく仕掛けられれば一発十分。僕は飯山③から狙ってみます。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ