見直し必要
2014年6月21日 15時59分更新

ただいまアオケイの久留米記念版を見ているが、車券を買おうという意欲が湧かない。勘違いしないでくださいね、記事とか印とかじゃなく、メンバーがパッとしないからである。
SS11が自粛しているから、メンバーが悪いとかでもない。かえってその逆。1Rからいつもの顔ぶれ。またこいつか、またこの選手? と言ったような面子揃いで「飽きた」と言うのが正しいかも。
結論を言えば、1期6か月と言うのが良くないのだろう。以前のように1年3期制(1期4か月)にすれば、入れ替わりが激しくなり、若手の機動型がA級から上がってきて「いつもの顔ぶれ」じゃなくなるし、事故点を気にする競走が減り、アグレッシブな走りを見せてくれる。
来年1月からギヤ規制をするなら、この1期6か月も見直した方が良いんじゃないの? 失礼な言い方だけど解散がない参議院の国会議員と同じ。長いよ、1期の期間が。
そんな訳で久留米記念の車券には手を出しません。面白いのは前橋のミッドナイト。大井崇が連日元気。7車立てがあっているのか、浮き駒を引き込んで連日良い逃げを打っている。昨日は第三ライン評価だったのに、上手く逃げて、番手選手と見事1着同着。今日は特選競走で相手強化も、三度果敢に逃げるでしょう。何レースに出るのかはまだ調べてませんが、注目しています。
*お金がないから久留米記念の車券を買わないわけではありません。本当に食指が動かないからです。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
